横浜市北部斎場にて家族葬

ご縁をいただき、一日葬のお手伝いをいたしました

先日、老人ホームでお亡くなりになられた方の一日葬を、横浜市の北部斎場にてお手伝いさせていただきました。


  
 

故人様は穏やかで優しい方だったとお伺いしました。ご家族の「お花もできるだけ柔らかい雰囲気にしたい」というご希望を受け、ピンクのバラやトルコ桔梗、カスミソウなどを使って、優しく温かみのある祭壇をお作りしました。この花々がまるで故人様を包み込むようで、ご家族からも「本当にイメージ通りで嬉しい」とのお言葉をいただきました。

お式は浄土真宗本願寺派の作法に則り進められました。お導師の読経に耳を傾けながら、故人様がこれまで歩まれた道のりを皆で振り返り、その人生を深く偲ぶ時間となりました。ご家族とともに「人生の卒業式」として大切なお別れをお手伝いできたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

葬儀社はなたびでは、「型にはまらない、その人らしいお見送り」を大切にしています。宗旨宗派に合わせた形式や、故人様のお好きだったお花を取り入れたアレンジメントなど、細かなご要望にも寄り添いながら、一緒に心温まるお別れの時間を作り上げます。

今回も、「優しさに包まれた式にしたい」というご家族の想いをしっかりと受け止め、柔らかな雰囲気の中で式を進めさせていただきました。後日、ご家族から「とても良い式でした」と感謝のお言葉をいただき、私たちも深いご縁を感じる時間となりました。