心温まるキャンドル葬のお話

【葬儀事例紹介】 「かわさき北部斎苑・家族葬・10人」

ご縁をいただき、川崎市麻生区にお住まいだった故人様のご家族様のお別れ会(参列者 約10名)をおこないました。

・斎場:かわさき北部斎苑

・火葬場:かわさき北部斎苑

・安置場所:はなたび

・亡くなった場所:病院

・宗旨宗派:無宗教

・亡くなってから葬儀までの日数:7日

・葬儀プラン『慈しみプラン』

【その他必要に応じてかかる費用】

・斎場・火葬場料金(川崎市)

メイク納棺・供花・返礼品・お料理 ・火葬日までのドライアイス料金

ご要望により沢山の白百合(カサブランカ)でお見送りをしました。

柔らかなキャンドルと白いユリが包む、心温まるキャンドル葬のお話

先日、「はなたび」ではキャンドル葬のお手伝いをさせていただきました。キャンドル葬というのは、故人様やご遺族の想いを形にした、自由であたたかな葬儀形式です。今回は、純白のカサブランカ(白いユリ)を中心にした祭壇を設置し、たくさんのキャンドルの優しい灯りで包み込むような空間をつくりました。

白いユリが放つ清らかで上品な美しさ、そしてキャンドルの柔らかな光が、式場全体をやさしく彩りました。参列された皆さんも「この空間にいるだけで心が安らぐ」と口々におっしゃっていたのがとても印象的でした。

故人様への想いが溢れる式

式は、黙祷から始まり、献花やお別れの言葉を中心にシンプルに進みました。その中でも、ご遺族が語られたお言葉が心に響きました。「お母様は、人生を通して私たちに愛と光を届けてくれました。この灯りと白い花々が、その温かさを象徴しているように感じます。」その言葉に、多くの参列者が静かに手を合わせ、故人様への感謝と想いを馳せている様子でした。

キャンドル葬の魅力

キャンドル葬の魅力は、宗教にとらわれず、ご遺族のご希望や故人様らしさを存分に反映できることです。今回は白いユリをメインにしましたが、故人様の好きだったお花や、イメージカラーを取り入れることも可能です。「はなたび」では、キャンドルや花を使った空間づくりが得意なので、これからも一人ひとりに寄り添った特別なご葬儀をお届けしたいと思っています。

「はなたび」にご相談ください

キャンドル葬や、「ユリを使った祭壇」「温かな灯りに包まれた葬儀」などに興味をお持ちの方は、ぜひ「はなたび」にご相談ください。小さなことでもお話しいただければ、心を込めてお手伝いさせていただきます。

優しい光と華やかな花々で、大切な方との最後のお別れをもっと特別な時間に。私たち「はなたび」にお任せくださいね。

お問い合わせはこちらから…hanatabi@sougi.com